コラム

気付きを活かす

昨日の某独立行政法人での研修を含めて、研修や講演では、必ず気付きを発表して貰うことになっている。
気付きは講演だけなく、人の話を聴いたとき、本や新聞を読んだとき、自然を観察したときなど、人はいろいろな場面で気付きがある。その貴重な気付きを活かさないのはもったいないことである。では気付きを活かすためにはどうしたら良いが。昨日の参加者には次のようにアドバイスした。
気付きをまず、自分自身の具体的な言葉で表す。忘れないうちのそれを行動で表す。その行動を繰り返す。繰り返しているうちにそれが習慣となる。人間は習慣の生き物と言われている。つまり、気付きで得たものを、行動の習慣化する。これが気付きを活かす方法のひとつである。

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