ミラノ・コルチナ冬季五輪で、カーリング女子日本が強豪スイスを逆転して初勝利を挙げた。
これまで2連敗を続けていたが、このチームが大切にしてきた「前後際断」というこのチームが大切にしてきた言葉を、前日に再確認して、スイスのチームとの対決に臨んだということです。
「前後際断(前後裁断とも表記する場合もある)」は,禅に由来する生き方の教えで、過去(前)や未来(後)に心を囚われず、ただ「今、この瞬間」に集中して全力を尽くすという姿勢を示しています。

ちなみに、私は講演などで“Now!Here!”という言葉を使い、「今、ここ」に集中することの大切さを話しています。
「前後際断」“Now!Here!”は、プロスポーツ選手や経営者などが座右の銘として挙げることが多く、過度な緊張を和らげ、パフォーマンスを向上させるためのマインドセットとしても用いられることがあります。
(画像はYahoo Newsから)