最近はSNSやYouTubeなどで様々な情報が溢れている。有益なものがあるがフェーク情報や有害なものも溢れている。こうした社会にあって、ファクトやデータで考えることの大切さを、こどもにも、大人にも分かりやすく説明されている本「こどもデータサイエンス」が出版された。
データでものを考える習慣の大切さにはつぎのようなものがある
(1)情報社会を正しく生き抜く力が育つ
(2)自分で問いを立て、考える習慣がつく
(3)理科・数学・社会・プログラミングと連携
(4)AI・IT時代の基盤スキルになる
(5) 子どもが「学ぶ楽しさ」を実感できる